<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>詩人・山本よしきのピグマリオンの玉子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/" /><modified>2008-05-08T11:28:15+09:00</modified><tagline>詩人・山本よしきの日々感じたことを書き綴ります。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>つちのこ出張中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=402634" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=402634</id><issued>2008-05-02T13:14:34+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-05-02T04:14:34Z</created><summary>つちのこが、北九州・小倉リバーウォーク四階、朝日さんさん広場に出張しています。
五月の一日から十三日まで（六日、七日休み）
山本よしき詩の個展の応援に行っています。
詳しくは、今日と明日の朝日新聞朝刊をご覧ください。

※九州、山口地区の方へ※ 
五月三日、午後七...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つちのこが、北九州・小倉リバーウォーク四階、朝日さんさん広場に出張しています。<br />
五月の一日から十三日まで（六日、七日休み）<br />
山本よしき詩の個展の応援に行っています。<br />
詳しくは、今日と明日の朝日新聞朝刊をご覧ください。<br />
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※九州、山口地区の方へ※ <br />
五月三日、午後七時TVQ「きらり九州めぐりあい」という番組で、ギャラリーが紹介されます。 <br />
素敵な、あばらやをご覧ください。 <br />
ロボットみたいに緊張してガチガチした私を見てください。<br />
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<img src="images/kiji.jpg" width="384" height="640" alt="新聞記事" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>脚本完成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=392005" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=392005</id><issued>2008-04-08T19:32:00+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-04-08T10:32:00Z</created><summary>サミーさんに依頼されてた子供ミュージカル、オズの魔法使い、大野城バージョンが完成した。ピンチの裏側を歌にして、それから、「希望という名の魔法の杖」という新しい詩もエンディングで歌ってもらう予定だ。サミーさんもとっても喜んでもらって、安心した。友人のサキ...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サミーさんに依頼されてた子供ミュージカル、オズの魔法使い、大野城バージョンが完成した。ピンチの裏側を歌にして、それから、「希望という名の魔法の杖」という新しい詩もエンディングで歌ってもらう予定だ。サミーさんもとっても喜んでもらって、安心した。友人のサキソホン奏者倉本さんに作曲をお願いしている。どんなメロディーになるか楽しみだ。ちなみに、ミュージカルは１０月に行われます。良かったら見に来てください。確か１２日１３日]]></content></entry><entry><title>俳優の勝野洋さんギャラリーに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=388435" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=388435</id><issued>2008-03-31T22:04:29+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-03-31T13:04:29Z</created><summary>今日俳優の勝野洋さんが来てくれた。私の中に生きていた｢太陽にほえろ」そのままの人だった。ミュージカルの話に花が咲いた。私のミュージカル「神様はセールスマン」の話をしたら非常に興味を持ってくれた。子供向けミュージカル「魔法ねこ　ムーンキャットねね」の話と...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日俳優の勝野洋さんが来てくれた。私の中に生きていた｢太陽にほえろ」そのままの人だった。ミュージカルの話に花が咲いた。私のミュージカル「神様はセールスマン」の話をしたら非常に興味を持ってくれた。子供向けミュージカル「魔法ねこ　ムーンキャットねね」の話と一緒に原稿を送る約束をした。千珠さんもそうだが、私のもうひとつの夢、私の物語が、ミュージカルになる日が近づいているような気がした。私のところにミュージカルに関係する人がたくさん集まってるのは・・・・そんな実感の一日だった。]]></content></entry><entry><title>寺子屋ビッグサプライズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=367531" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=367531</id><issued>2008-02-19T23:28:32+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-02-19T14:28:32Z</created><summary>先日、寺子屋で「音楽のいろいろ」というテーマで、ヒュージョンバンド「キャリーオン」のコンサートを行った。ピアノ、リードギター、ベースギター、ドラムス、サキソフォンの5人のメンバーだ。それぞれが一流の奏者で、60人の会員は感動しっぱなしだった。私は、倉本さ...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、寺子屋で「音楽のいろいろ」というテーマで、ヒュージョンバンド「キャリーオン」のコンサートを行った。ピアノ、リードギター、ベースギター、ドラムス、サキソフォンの5人のメンバーだ。それぞれが一流の奏者で、60人の会員は感動しっぱなしだった。私は、倉本さんのサキソフォンが大好きで、「のだめカンタビーレ」よろしく、ブラボーを連呼してしまった。ジャズあり歌謡曲ありでバラエティーにとんだ最高の寺子屋となった。実は、公にしてなかったが、サミーこと千珠晄さん（元宝塚星組リーダー）が寺子屋に参加してくれていた。コンサートの終わりころ、ビックサプライズということで、サミーさんには内緒だったが、「スミレの花咲くころ」のテーマソングの流れる中、彼女を紹介した。彼女に何か歌ってもらおうと、たくらんでのことだった。彼女も、彼らの演奏に感動してくれてたこともあり、用意していた「川の流れのように」を熱唱してくれた。大きな感動が、冬の星座に広がる、思い出の一夜になった。]]></content></entry><entry><title>ピンチの裏側</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=364823" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=364823</id><issued>2008-02-14T19:04:59+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-02-14T10:04:59Z</created><summary>先日、ある大手のレストランで牡蠣フライを食べてたら、カッターナイフのような牡蠣の殻が入っていた。ちょっと間違えれば、ざっくり口の中を切るところだった。ウエイトレスさんに言ったら、代わりを持ってきますと、牡蠣を全部調べるように言ったが、店長が来るでもなし...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、ある大手のレストランで牡蠣フライを食べてたら、カッターナイフのような牡蠣の殻が入っていた。ちょっと間違えれば、ざっくり口の中を切るところだった。ウエイトレスさんに言ったら、代わりを持ってきますと、牡蠣を全部調べるように言ったが、店長が来るでもなし、ほったらかされてしまった。爆発しそうな怒りを抑えて、帰ろうとレジに言ったら、お金は要りませんと、ただめし食べるためにいちゃもんつけたような扱いに、とうとう本社の社長に直訴した。「社員に注意をしても責めるなと、すべては社長が悪いと」私が一目置いていた社長、速達でお詫びの手紙が送られてきた。社員の不手際は全て私が悪いと社長。ピンチをチャンスに変えるすべを知ってらっしゃる。さすがだ。また行ってもいいかと言う気持ちになる。今日、うどん屋さんで、お店の人が、お客さんにうどんの熱いのをこぼして、股のあたりを、やけどさせた。氷を持ってきて冷やしてくださいと対応していたが、このピンチ、大きなチャンスがあることに気づいただろうか。下手をすればもう二度とこなくなる。住所と名前を聞いて対処をすれば、誠心誠意対応すればお店のファンになるのだが。ピンチの裏側には、必ずチャンスがあるのだが。うどん屋さんは気がついただろうか。]]></content></entry><entry><title>百人百様</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=361382" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=361382</id><issued>2008-02-07T19:17:13+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-02-07T10:17:13Z</created><summary>今日小学校の先生方を相手に話をさせていただいた。子供たちの未来を背負う先生方だけに、今まで以上に力の入った講演だった。今まで以上の話ができた。はずだったが、いつものように大きな拍手が来ると、話を締めくくったが、普通の拍手だった。２時間落ち込んだ。未熟な...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日小学校の先生方を相手に話をさせていただいた。子供たちの未来を背負う先生方だけに、今まで以上に力の入った講演だった。今まで以上の話ができた。はずだったが、いつものように大きな拍手が来ると、話を締めくくったが、普通の拍手だった。２時間落ち込んだ。未熟な自分をいろいろ反省した。先生という人種をもっと研究する必要があると思った、いや、自分は話がうまいという慢心かもしれない。先生方、ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>元宝塚星組スターギャラリーに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=358502" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=358502</id><issued>2008-02-02T00:10:37+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-02-01T15:10:37Z</created><summary>千珠晄さんが、ギャラリーに訪ねて来てくれた。サミーこと千珠さんは、すごいオーラの持ち主で、圧倒されっぱなしだった。かといって、少しも気取りがなく、全てが自然体の人だ。宝塚の生徒の物語を以前テレビで見たことがあるが、まさに大和なでしこ養成所を見るようだっ...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[千珠晄さんが、ギャラリーに訪ねて来てくれた。サミーこと千珠さんは、すごいオーラの持ち主で、圧倒されっぱなしだった。かといって、少しも気取りがなく、全てが自然体の人だ。宝塚の生徒の物語を以前テレビで見たことがあるが、まさに大和なでしこ養成所を見るようだったが、千珠さんを見てその答えを見せられた思いだ。異性としての魅力もさることながら、人間的魅力に惹かれてしまった。男役のスターさんだが、その片鱗も感じなかった。「今は母の世話をすることが、自分がしなければいけないこと」そう決めて、全ての仕事を止めて、帰ってきたとのこと。幸福の神が彼女をいつも見守ってる。強運の持ち主。一度でも彼女に会うと、ファンになってしまうように、神様も彼女のファンになってるようだ。ミュージカルを手伝って欲しいといわれて、感激の一日だった。<br><br>千珠晄さんのホームページは<a href="http://www.summy.jp/" target="_blank">こちら</a>です。]]></content></entry><entry><title>ピグマリオンの玉子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=353841" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=353841</id><issued>2008-01-23T00:23:43+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-01-22T15:23:43Z</created><summary>いろいろ考えましたが、結局ピグマリオンの玉子にしてもらいました。ギリシャ神話からとりました。背の曲がった王子が王様にお願いして、背筋のまっすぐ伸びた、成人の自分の銅像を作ってもらい、毎日見ているうちに、成人になったときに、背がまっすぐになったというはな...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いろいろ考えましたが、結局ピグマリオンの玉子にしてもらいました。ギリシャ神話からとりました。背の曲がった王子が王様にお願いして、背筋のまっすぐ伸びた、成人の自分の銅像を作ってもらい、毎日見ているうちに、成人になったときに、背がまっすぐになったというはなしです。夢や希望、目標を玉子に（素焼きの陶器）書いて毎日自分を励まし、頑張れば願いが叶うという玉子です。商品化して８年前から販売はじめました。中学のときに甲子園に行くと書いて、甲子園球児になった子。それも７点差をひっくり返しての、奇跡的な決勝を制しての出場でした。一回戦で負けたとき、彼は、甲子園優勝と書けばよかったと言ってました。他にもたくさん夢を実現した人が現れるようになりました。もっと驚いたのは、孫が欲しい（７年間孫ができない）といってたおばあさんが、玉子に、孫が欲しいと書いて、１年後に、孫ができましたと喜びの報告をしにこられました。他にも、このおばあさんのように、自分の努力ではどうしようもないことが、実現したという報告を聞くようになりました。私はこれを、ピグマリオンの福作用となずけました。想念は形をつくると言います。みなさんの想いが奇跡を呼んでいるのでしょう。私が、詩人としてやっていこう決心したときに生まれたアイデア商品です。私の原点です。しばらく怠けていましたが、また、言葉をつづっていこうと思います。]]></content></entry><entry><title>山本よしきの「この指とまれ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=347373" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=347373</id><issued>2008-01-09T00:00:50+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2008-01-08T15:00:50Z</created><summary>皆さん明けましておめでとうございます。年賀状もやっと一段落して（毎年正月になって書いています。ルーズなだけで別に他意はありません）仕事も何とかけりがつき、やり残してるのもありますが、やっと心のお正月って気分です。
　前から気になってましたが、このコーナー...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん明けましておめでとうございます。年賀状もやっと一段落して（毎年正月になって書いています。ルーズなだけで別に他意はありません）仕事も何とかけりがつき、やり残してるのもありますが、やっと心のお正月って気分です。<br />
　前から気になってましたが、このコーナーのタイトル「山本よしきの言葉」のタイトルを今度変えようと思います。「山本よしきの言葉」は偉い先生か、教祖様が教えをたれるようなコーナーみたいで、私にはもったいない気がします。本来そんな偉い人間でもないし、ニヒルというよりアヒルがぴったりの人間だから、ざっくばらんに、冗談を語りたいと思います。皆さんも気楽に遊びに来てください。ともに冗談を言い合いましょう。]]></content></entry><entry><title>ゲルハルト　オピッツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=339739" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=339739</id><issued>2007-12-21T01:11:11+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-12-20T16:11:11Z</created><summary>ゲルハルト　オピッツのピアノリサイタルを聴きに行った。忙中閑ありの心境だったが、行ってよかった。ゲルハルトはベートーベンとブラームスの演奏家としては世界最高峰の一人だが、私の居眠りがそれを証明してくれた。私はクラッシクコンサートやピアノリサイタルで、す...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゲルハルト　オピッツのピアノリサイタルを聴きに行った。忙中閑ありの心境だったが、行ってよかった。ゲルハルトはベートーベンとブラームスの演奏家としては世界最高峰の一人だが、私の居眠りがそれを証明してくれた。私はクラッシクコンサートやピアノリサイタルで、すばらしい演奏を聴くと睡魔に襲われて、居眠りすることがある。ところが、下手な演奏だと、決して眠くならない。メバリが狂ってるからだろう。　メロディー、バランス、リズムの三拍子が少しでも狂うと、私の耳はそれを聞き取ってしまうようだ。失敗探しの耳が活躍して目が冴える。最近コンサートを見に行く人が多い。パフォーマンスでお客を喜ばそうとの試みだろうが、それはそれで面白さもあるのだが、まずいお菓子を包装紙でごまかしているように感じて・・・やはり音楽は耳で聞きたい。]]></content></entry><entry><title>寺子屋が２４回を数えた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=338453" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=338453</id><issued>2007-12-18T00:35:29+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-12-17T15:35:29Z</created><summary>「豊かな心の種まき運動」のいっかんとして、大人のための人間学講座「寺子屋」を始めて、おかげさまで２４回を数えた。大学の先生、陶芸家、有機栽培２０年の方、障害者の両親、外国人も２名、各界のスペシャリスト２４人が、笑いあり、涙あり、何より感動がある講演を行...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「豊かな心の種まき運動」のいっかんとして、大人のための人間学講座「寺子屋」を始めて、おかげさまで２４回を数えた。大学の先生、陶芸家、有機栽培２０年の方、障害者の両親、外国人も２名、各界のスペシャリスト２４人が、笑いあり、涙あり、何より感動がある講演を行ってくださった。終ったあとは、交流会をして、友達の輪が広がっている。近くにお住まいの方は、よろしかったら・・・新入会費５００円、月会費５００円、毎月第三土曜日、夜７時から、ギャラリーでやってます。ちなみに私が一番感動したのは、ピンチの裏側の本に書いてる、「神の子」のご両親の話です。障害者を抱えて苦労なさったのに、今は悟りを開かれていらっしゃるのでしょう。「私たちは、この子のおかげで、人間として生まれた喜びを知ることができました」とおっしゃっていました。できれば全国の人に聞いてほしい話でした。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ちゃんちゃ焼き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=336785" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=336785</id><issued>2007-12-14T00:18:37+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-12-13T15:18:37Z</created><summary>光通信に進められ、任せたら、ウインドウ９８のパソコンはつながりませんといわれ、高層ビル(清水の舞台より高い）から飛び降りた気持ちで、パソコンを買った、もちろん中古、xpとかいうの、なれないで四苦八苦。四苦八苦といえば、今日名古屋からと大川から、ピンチの裏...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[光通信に進められ、任せたら、ウインドウ９８のパソコンはつながりませんといわれ、高層ビル(清水の舞台より高い）から飛び降りた気持ちで、パソコンを買った、もちろん中古、xpとかいうの、なれないで四苦八苦。四苦八苦といえば、今日名古屋からと大川から、ピンチの裏側で知り合った女性４人が尋ねてきてくれた。北海道からいただいた鮭があったので、友人から聞いていたちゃんちゃ焼きに挑戦した。有機栽培のねぎと白菜、サトイモ、シイタケ、ブロッコリー、ギャラリーにあった野菜を煮込んで、鉄なべがなくて、大なべで、酒とみりんと焼いた鮭を加えて、唐辛子を入れた味噌を載せて・・・熱いうちは美味しかったけど、塩鮭の塩分と味噌の入れすぎで、しょっぱくなって、おまけに唐辛子の入れすぎでぴりぴり、お湯をかけて食べる始末、一度本物を食べて見たくなった一日でした。僕は料理研究中家です。よかったら、遊びに来てください。遠くの方は、前もって連絡ください。初めて作る料理をお出しします。]]></content></entry><entry><title>Ｔさんへの手紙</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=329444" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=329444</id><issued>2007-11-27T23:27:13+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-11-27T14:27:13Z</created><summary>Tさん、Ｍさんから聞きました。おばあさんが亡くなられて、落ち込んでるそうですね。喧嘩して、仲直りしないままだったそうですね。おばあさんが大好きだったのですね。おばあさんが亡くなられたのは、喧嘩のせいではありませんよ。この世の仕事が終わったから、次の世に...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Tさん、Ｍさんから聞きました。おばあさんが亡くなられて、落ち込んでるそうですね。喧嘩して、仲直りしないままだったそうですね。おばあさんが大好きだったのですね。おばあさんが亡くなられたのは、喧嘩のせいではありませんよ。この世の仕事が終わったから、次の世に行かれたのですよ。「踏まれても　笑顔を返す　たんぽぽの花」という詩をあなたは分らないと言ってるそうですが、確かにいじめられたり、嫌なことをされたら誰でも嫌ですよね。頭にくるでしょうし、怒るでしょうね。しかし、おばあさんは分っておられますよ。人に嫌なことをされたり、言われたりして、怒るのは、相手と同じレベルの人間だからです。あなたが、小さな子供から悪戯されたり、悪口言われても、本気で怒らないでしょう。人間関係で悩むのは、悪い事をする相手を同じレベルの人間と思うからなんです。人に嫌な思いをされるのは、自分のレベルをアップする事を学ぶためなのです。レベルアップできると、悪い人が可哀想になります。許す心が生まれます。たんぽぽの花のように笑顔を返せるようになるのです。ましてやおばあさん、可愛くてしょうがない孫のあなたを、本気で怒るはずありませんよ。あなたが元気がないと、おばあさん悲しみますよ。元気を出しておばあさんを安心させてあげてください。空から見てますよおばあさん、あなたの素敵な笑顔を見せてあげてください。あなたの事をとっても心配してるＭさんの友　　よしきより<br />
<br><a href="images/green-5.jpg"target="_blank"><img src="images/green-5.jpg" width="200" alt="" class="pict" /><img src="images/logo5.gif" width="144" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>体が覚える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=327456" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=327456</id><issued>2007-11-23T00:07:07+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-11-22T15:07:07Z</created><summary>先日、東京講演の時、詩を買ってくださったお客様２３０人にお礼の詩とコメントを書いているとき、あっと声を出したくなるようなことが起こった。筆を握る事に今１つ納得がいかなかったのだが、というのは、書くたびに筆の字が違ってしまって、上手く書けたり、そうでなか...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、東京講演の時、詩を買ってくださったお客様２３０人にお礼の詩とコメントを書いているとき、あっと声を出したくなるようなことが起こった。筆を握る事に今１つ納得がいかなかったのだが、というのは、書くたびに筆の字が違ってしまって、上手く書けたり、そうでなかったり、特にサインを求められたとき等、ごめんなさいといって渡していたのだが、それはひどい字になっていた。それが、さらさらと、それも早く書けるようになったのだ。少々ゆがんでも、全体的にバランスが取れるように書けるようになったのだ。こんな経験は、昔、児童文学の飯田先生に文章力って何か考えなさいって言われて、半年間考え，研究し、本を乱読して答えを得たとき、ピアノに挑戦して、３ヶ月、両手で弾けるようになったとき、三度目の「あっ」と叫びたくなるような感激だった。書道のプロが一日３０００枚の紙に練習をする。スポーツ選手、ピアニストや楽器の演奏家もそうだろう何度も何時間も練習すると体が覚えて、体がひとりでに動くようになると言うけど、まさにそれなんだろう。繰り返しやりつづける事の素晴らしさを、正に身をもって感じた。]]></content></entry><entry><title>「素敵な詩集に感激」に支えられて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=326562" /><id>http://blog.yamamotoyoshiki.com/?eid=326562</id><issued>2007-11-21T00:10:07+09:00</issued><modified>2008-05-07T15:00:00Z</modified><created>2007-11-20T15:10:07Z</created><summary>毎日詩集にサイン、カレンダー、日めくりの発送、お客様の接客とあわただしい一日を過ごしています。「せんぽっぽばらかした」ってばんざい（お手上げ）をしたくなります。でも、「ピンチの裏側の詩集」を買った人から、電話やメール、手紙で感激の声を頂いて、私の心を支...</summary><author><name>やまもとよしき</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎日詩集にサイン、カレンダー、日めくりの発送、お客様の接客とあわただしい一日を過ごしています。「せんぽっぽばらかした」ってばんざい（お手上げ）をしたくなります。でも、「ピンチの裏側の詩集」を買った人から、電話やメール、手紙で感激の声を頂いて、私の心を支えてくれています。嬉しい限りです。出版以来、新聞各社のインタビュー、ラジオ出演、テレビの以来等今までと違う何かが押し寄せてきているようです。「流れの中に　生きている　流されないで　生きている」鮎の詩を実践する時がまたやって来た気がします。<br><br><a href="images/green-15.jpg"target="_blank"><img src="images/green-15.jpg" width="200" alt="" class="pict" /></a><img src="images/logo5.gif" width="144" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry></feed>